2月21日全国書店にて発売!!!

「超・映画評」と銘打たれてゐるが、確かに、氾濫する駄文を超えた存在感を醸し出してゐて、
その意味では「超・映画評」と言へるわけだけれども、
実はこちらこそ本格的な、あり得べき映画批評、これぞ映画評、なのである。
奥山さんの批評には、作家(映画監督・脚本家)以上の知性や観察眼が、そこここに見られるが、
それはまつたうな時代認識、時代感覚によつて裏付けられたものと言ふべきだらう。
〈遠藤浩一拓殖大学日本文化研究所教授の「本書の発刊に寄せて」の本文より抜粋〉

表紙表 表紙裏
表紙カバー写真 写真家細江英公氏の「ポンペイ遺跡と現代人シリーズ」より